スポンサーサイト

  • 2017.10.06 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


kikagaku Moyo at das bach (03.08.17)

 熱い夏から大分時間が経ってしまったけど幾何学模様が家の近所のdas bachでライブをしてくれた。彼らも残念ながら行く事ができなかったOff Festivalに出演していた。結果ポーランドまで行かず家の近所で見る事できたので楽は楽でしたけど。

   

 びっくりするぐらい人がいっぱい。熱波も収まっていない夜だったので下の会場はサウナ状態。一回熱さ逃れで外出たら涼しく感じられた(笑)。良い感じにタバコの煙にマリファナの香りもまじりライブはスタート!汗の匂いも混じりライブは激カオス。でも揺れる、踊れる、最高!オーディエンスも徐々に盛り上がって行く。最後は2回もアンコールに答えてくれた。それぐらい反応はすごい良いライブだった。でも家の近くで楽に見られて良かったけど、せっかくだったら野外で見たかった。オーストリアの湖沿いの小さなフェスか山の中のフェスで彼らのライブもう一回見る事で来たら最高だろうな。


Out Of The Woods (22.07.17)

 次の日は家族揃ってOut Of The Woodsへ。うちの息子のフェス人生も順調です。今年はOut Of The Woodsしか行けなかったからしかたなかったけどこのフェスは家族連れがゼロに近いです。うちと2家族ぐらいしか見なかった。オーストリアももうちっとSeewiesenfestみたいなフェスが増えてくれたら嬉しいんだけど、まぁ今年はこんな感じでよかったかな、とりあえず。この日のチケットはV.I.Pチケットを購入してたのでトイレの問題。ゆっくりのんびりと雨を気にせず座れたりと子供連れにとっては楽に過ごす事が出来た。

   

 まずは息子が自由に遊ぶのを見ながらBenjamin Clementineのライブからスタート。V.I.P.チケットにはウエルカムドリンク付きだったのでまずはビール呑みながら荘厳なソウルが心地良すぎでした。

   

   

   

 V.I.P.ルームが快適で最高でした。夕方天気がよければ芝生の上でビール呑みながらくつろぐのも良いですが息子を寝かしつけるためにベンチが大活躍だったしトイレも清潔でビール酒類が安かったのが嬉しかった!もし次ぎ来る事があれば絶対V.I.P.チケットは有りです。

   

 途中、息子が飽きてきてホテルに戻りたいと言い出した時は困ったけど、走り回るスペースはたくさん有ったのでとにかく動き回ってた(笑)。チルアウト・スペースに人が少なくてゆっくりできたのも良かった。

   

 この日の目玉はFeist。最初僕たちはポーランドのOff FestivalへFeist見に行く予定だったのが日程会わず今回はOut Of The Woods でのパフォーマンスを見る事になったのですがこれがすごい良かった!ライブの途中、土砂降りの雨が降ってきたのですがこれがすごいマッチしてて最高でした。これまた、今までライブを見た事がなかったのですが、ただただ美しい声に癒されました。9年ぶりヴィーズンのフェスはちょっと感動な体験でした。この9年半、時が経つのが早いとは全く感じてない自分もいたりといろいろと思い返すと濃厚なオーストリア生活を送ってる事に気がつく事が出来た。でも痴呆症ぎみな所があり、たまに何年になにやったか忘れてしまっている自分もいるのですが(笑)。


Out Of The Woods (21.07.17)

 今年のフェスはブルゲンランド州で行われたOut Of The Woodsへ行ってきました。会場のヴィーズンへ訪れるのはなんと9年ぶり。ウィーンに来たばかりの時に一人でDinosaur Jr.を見に行って以来だったので懐かしさの感動と家族揃っての参加した事によるダブルの感動が襲う。涙は流さなかったが時の流れにしみじみしてしまう。この会場は夏期のみフェス、コンサートの運営がされている場所で今回行くまであまり良い印象は無い場所だったのですが時が経つのも9年。色々変わっていました。

   

 とりあえず2日目から参加だったのですがビール片手にMetronomyのライブを見る。若い娘からの人気が高いようですごい盛り上がっていた。今まで全く関心なかったのですがグルーヴィーなサウンドが微妙に好きになってきたかも。女の子のドラムも最高にかっこ良かった。

   

 会場の外にはキャンプ場があるのですがちょうど中間地にチルアウト・スペースがあり、のんびりと過ごせて、9年前との変化に嬉しくなりました。ほんとに昔は何にもない酷い環境だったのですが。。。

   

 この日は一人での参加だったのですがあまりの環境の良さにただただビックリと次の日への安堵感を味わえた。食べ物も種類多くてなったおり9年前はケバブ程度だったこと考えると涙流しそうでした(笑)。

   

 期待せず見たThe Amazonsがすごいかっこ良くて震えた。全然人が集まってなかったのは残念。秋頃にウィーンに来るようなので行けたら行ってみよう!

   

 やっと見られたPhoenix! 1stアルバムの衝撃から17年。あの当時は18歳でした。彼らの初来日は東京だけで岐阜の実家から行くのは無理だった記憶もあるしサマーソニックへは行くのやだった関係で今まで一度も見た事がなかったバンドです。9年住んでるオーストリア生活の中で一度も彼らはライブを行っていない。今回はなんと13年ぶりの2回目のオーストリアでのライブだった!

 なのにライブをとんでもなく盛り上がって、土地柄か「Lisztomania」は、とんでもない大合唱。終わりかけには「If I Ever Feel Better」で僕も含め隣のオッサン(絶対リアルタイムで聴いてたであろう)は狂喜乱舞でした。

   

 とりあえず大満足でした。絶対近いうちオーストリアというかウィーンでライブありそうな気がする。僕に取って9年ぶりのヴィーズンは最高な再スタートでした。


The Courtneys at Rhiz (12.06.17)

 カナダ発キュートで程よい感じのLo-Fiなサウンドが素敵なThe Courtneysのライブを見にRhizへ行って参りました。もうびっくりするぐらいライブを見ていない年です。そろそろ本腰を入れなければ2017年も終わりそうな勢い(笑)。すっかりサボリ癖が付いてきたこの頃ですが今からギアをアップして行きます。

 さてさてこのThe Courtneysですが、シューゲイズでドリーミーでLo-Fi好きには強くオススメです。

   

 激Lö-Fiではなく程よくタイトなサウンドが癖になります。今年のウィーンの夏は厳しい暑さなのですがThe Courtneysで乗り切ってます。これまた仕事中に愛聴してます。


Half Girl at Rhiz (18.01.2017)

 ベルリン発のガールズパンクバンド、Half Girlのライブで今年のウィーンでのライブ生活スタート。超ドはまりなキャッチーでLo-Fiなパンクロックが最高に心地良い。もともとウィーンをベースにして活動していたLuise Popのボーカルの子がやっているだけあって、かなりの注目度でびっくりするぐらい人が多かった。

   

 クソが付くほど最高な曲「Lemmy, I´m A Feminist」はクソ忙しい仕事中に愛聴してます。クソ最高です。まずタイトルが素晴らしすぎる...


Las Kellies at rhiz (06.12.2016)

 アルゼンチンのポスト、ニューウェーヴバンドLas Kelliesが新作『Friends And Lovers』を引っさげてウィーンにやって来た。前回のライブからもう4年経った事、今気がついたのですが前回同様、今回もかっこ良かった。特に新作の『Friends And Lovers』は大人の余裕が出てきた感がでてます。大人の女性のロックンロールというか、彼女たちの成長を感じております。ジャケの薔薇の写真も素敵なんですがここ最近ずっとヘビロテで聴いてます。

   

 大人の女性に成りつつあるせいか、前回のごちゃごちゃな感じと打って変わってめちゃ、おっさんの好みの女子に成長していてライブそっちのけでにやついてしまった(笑)。もう僕の中ではアルゼンチン=Las Kelliesです。サッカーじゃない、牛肉じゃないLas Kellies。最高です!ガールズ、ニューウェーヴ、ポストパンク好きにはオススメです。聴いてください!


The Fleshtones at das bach (08.11.2016)

 ニューヨークにて70年後半から今日まで地味ながらも息長く活動するサイケでグルーヴィーなロックンロールを奏でるThe Fleshtonesがウィーンにやって来た。このバンドが所属するYep Roc Recordsが元々好きでバンドの事を知ったのが最初なんですが今回ライブ見てこのバンドの虜になりましたよ。もうおじいちゃん、バリバリのロックンロールでぶったまげました。アホみたいに煽りまくるパフォーマンス最高でした!

   

 この人たちはロックンロールの魔法使いのおじいちゃん達です。とにかく動きます(笑)。今回、久々に家の近所のdas bachへ行ったのですがここは最高。ウィーンのライブハウスの中であまり行く機会のない場所なんですがライブ会場の雰囲気は魅力的です。アングラ臭とカジュアルの中間で居心地が良い。またなにかライブあったら何度でも行きたい場所です。


Minor Victories at Ottakringer Brauerei (25.10.2016)

 MogwaiのStuartにSlowdiveのRachelが参加のMinor Victoriesが家から徒歩3分で行けるOttakringer Brauerei にやってきた!夏のクラフトビール祭りの時とかマーケットが開催される時しかここ最近は行ってなかったので久々のOttakringer Brauerei でのライブにワクワクでした。ウィーン16区に住むメリットはこのビール工場とホイリゲがある事なのですが夏以外行く事が少なくなってしまうのでこのライブは貴重だった。それにしてもこの二人の組み合わせはシューゲイズ、ポストロック好きにはたまらない組み合わせだ。

   

 特にEditorsに関しては全く聴いた事がないのでコメントのしようがないのですが、1時間ちょいの短いライブだったのですがお腹は大満足。僕の目にはMogwaiとSlowdiveが交互に演奏してるとしか思えなかった(笑)。この2つのバンドは大好きなのでこの二人の印象というか力が強すぎて妙にこれがスーパーバンドなのかと納得してしまうほどでした(笑)。

   

 スーパーバンドではなくてスーパーアンダーグランドバンドっと言ったほうが良いかもしれませんね。自分も含めStuartのギターの弾き方に盛り上がってる男性陣は多かった。なんかあの体の揺れかた昔から好きです。


Guitar Wolf at Arena(20.10.2016)

 3年ぶりにGuitar Wolfがウィーンにやってきました。この日、別の会場のFlucではAcid Mother Templesがライブしてたりとこの日のウィーンはプチ日本デイでしたがGuitar Wolfのライブ行ってやっぱり最高でした。熱かった。

   

 最新作のチラノザウルス四畳半に因んでティラノサウルスのマスクで登場。熱いライブのスタート。

   

 「環七フィーバー」、「フジヤマアタック」をいつも通り聴けて本当に幸せでした!ウィーン住みながら日本のバンドのライブを見られる環境は本当に最高です。Guitar Wolf皆さん、感謝!もっと日本のバンド、ウィーンに来てくれたらもっと最高なんだけどなぁ。

 

 

 


Kakkmaddafakka at Flex (28.09.2016)

 ここ最近、もう7年、8年前、いやもう10年前から言っている事なんですけどノルウェーの音楽が熱い。まだ行った事無いけど、ウィーンに住んでいる間に絶対行きたい国であります。オーストリアのラジオ局FM4では良く聴くし、もうこの国では大人気のKakkmaddafakkaのライブへ行って参りました。いつもFlexでのライブなので今まで2回ほどスルーしてましたが行って、すごい正解。今までなんで行かなかったんだろうと思うぐらい楽しすぎるライブでした!

   

 人が多すぎて大変だったけど、比例して盛り上がりも半端なかった。若くてピチピチなオーストリアのギャル率も高くておじさん、焦ったぐらいでした(笑)。Kakkmaddafakkaのライブはパーティ、パーティ、パーティです。ボーカルの兄弟がひたすら馬鹿みたいに煽って盛り上げます。最高でした!


calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM