スポンサーサイト

  • 2017.10.06 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


Donaufestival2011、第1弾出演アーティスト発表!

 オーストリア、クレムスで毎年開催される良質フェス、Donaufestivalのラインナップ第1弾が発表されました!個人的に「おっ!」と思ったバンドは、4月28日(木)から30日(土)にJohn Cale、Owen Pallet、Hudson Mohawke、次の週、5月5日(木)から7日(土)はDeath From Above 1979、Laurie Andersonです。特にLaurie Anderson、John Caleの大御所アーティストは必見の価値有りですね。普通に単独のパフォーマンス観に行ったら結構な額が飛ぶ事確定ですからね。かなり、せこい根性です(笑)。その他はまだまだ追加されるので以下でチェックできます!


 もう完全に頭の中は春爛漫です(笑)。ちなみにクレムスのある地域は世界遺産のヴァッハウ渓谷でして旨いワインが豊富です。もちろんフェスでも地元のものを呑む事できますよ!



ウィーンあれこれ

 1月になってから、まだライブに行っていません。Godspeed You Black Emperorのライブは結局ギリギリまでチケット買わなかったらSold Outになってしまったし(泣)、Last Days Of Aprilは5月に延期になったし、去年行った、FM4のイベントは見たいバンドがThe Go! Teamだけだった。しかもこのイベント真冬にOpen Airです。完全に守りモードに入って行くのやめました。でもThe Go! Teamのライブ良かったです!?ラジオにて、しかも生放送で温かい部屋の中で聴けて良かった。本当だったら観たかったんですけどね!「Ladyflash」聴いた時はちょっぴり、後悔でした。まぁ、寒くなかったから良かったか(笑)。
 
 そう、今回は自宅で楽しめるウィーンを紹介です。最近知ったのですがこんな、サイトがありました。「They Shoot Music-Don't They」     http://theyshootmusic.at/  というサイトで、ウィーンに来たバンドが市内のいろんな場所で演奏していますよ。

 主に収録されているバンドはVivian Girls、Trail Of Dead、The Mae Shi、The Hidden Cameras、カメラ繋がりでCamera Obscura、Au Revoir Simone、Akron Family、Peter Bjorn and Johnなどなど多数です。かなり楽しめます!特にベストなのは僕の生きるレジェンドことDaniel Johnstonや子供がいっぱい遊んでいる市立公園のなかでのBowerbirdsがオススメです。このサイト、ドイツ語ではなくすべて英語で書かれているのでドイツ語わからなくても大丈夫ですよ。あとバンドがどこでライブしたのか場所を調べられるし、場所についての説明もあるので観光にも最適です。ウィーンに来る人でインディーロックなんか興味ない人が多いでしょうけど、大好きなバンドの映像を探して、実際訪れてみる観光もいかがでしょうか。
 
 

2010年愛聴盤10枚!!!

 昨晩、ウィーンに戻って来た酔っぱらいです。去年は何気に長く感じた1年でした。今年も宜しくお願いします。あと、今年から新たに改行の機能を付けました。ただ改行するの好きじゃなかったから、やらなかっただけなんですけどね(笑)。まぁくだらない冗談は終わりにして2年ぶりの日の本に少々、戸惑いの連続でした。前から分かっていたのにタバコを吸えない場所が増えすぎていて、困りました。歩きタバコってマナー違反なんですね(笑)。オーストリアでは老若男女スッパスッパですからねぇ。適応するのに時間かかりました。そういえば今回、日本で二日酔いになっていない事にウィーンに戻ってから気がつきました(今、白ワインを飲酒中)。今話題のHotel Mexicoの海くん、アナルシンの岩ちゃんと久しぶりに呑めて良かった。しっかりウィーンで宣伝しておきますね!前日の他の二人は名は伏せておきますがGorky's Zygotic Mynciの話しで盛り上がったのも良い思いでになったし、かなりリフレッシュできました。
さて2010年の愛聴盤を発表です。ちなみにランキングでは、ありませんよ。

Torpedo Boyz「Return Of The Auslanders」(Lounge Records)
Tokumaru Shugo「Port Entropy」(P-Vine)
Abe Vigoda「Crush」Bella Union
Teenage Fanclub「Shadows」(PeMa)
She & Him 「Volume Two」(Domino Recording)
Laetitia Sadier「The Trip」(Drag City)
Belle and Sebastian「Write About Love」(Rough Trade)
Adam Green「Minor Love」(Rough Trade)
Elf Power「Elf Power」(Orange Twin Records)
Mice Parade「What It Means To Be Left Handed」(Fatcat Records)

 その他にNo Age、The Coral、Ash、Dum Dum Girlsなど多数入りますが良く聴いたとなればこの10枚です。日本ではSpace Kellyで知られているKentasticのユニットTorpedo Boyzは夏の愛聴盤でした。「Ich bin Auslander(Leider zum Gluck)」は100回越えのサマー・チューンでした。歌詞の内容はバカです。最高!最近、この人、音なしでは生きていけないのがM・WardのShe & Him 。僕にとってズーイーはただのオマケです。M・Ward関連は毎年、お気に入りの1枚に入っているような・・・。皆さんは2010年はどんな音楽の年でしたか?それでは、また!
 

ポーランド遠征

ポーランドのPoznan(ポズナニ)という街へ行って先週末行ってきました。妻の用事で僕も一緒に付いて行ってきたんですけど、ただ街をブラブラ見学するのは面白くなさそうだった(街は本当にきれいでしたよ!)のでライブを見に行こうとあれこれと検索していたら米国のオレゴン州のOscillating Innardsというノイズバンドがライブをするという情報をゲット。場所はcafe miesnaというクラブでした。しかし、これが大変でしたよ。まずホームページがmyspaceのみで、もちろん言語はポーランド語。まず住所が読めないし、トリップアドバイザーで表示されてた地図は全然違う場所で大変でした。そうトリップアドバイザーの地図が間違っている事は最初に気がついていて大丈夫だったのですが住所通りのGarbary62に行った所、見つからない!何度もグルグルとその周辺を歩いて探してみても見つからない!!しかも雪が降ってたし気温はマイナスだし、困り果てて一度ホテルへ。結構、寒かったし頭の中はパニック状態(開演時間始まっていた)だったから、ここでトリップアドバイザーの住所が正解なのではと勝手に思い込んでしまい即直行。ここは間違っているのはあたり前で再度周りをウロウロし、結局またホテルへ。ホテルに戻った時は10時すぎ。もう100%ライブ見れないのは分かっていたから、へこみながらポーランドの大好きなZywiecというビールを2本呑む事に。そしてテンションを上げて、もう1度Garbary62の住所へ突撃した所、ついに発見、cafe miesna!!!

   

Garbary62の裏側、通りから東に回った所にありました。1度通ってたけど看板が無かったので見つける事ができませんでした。ここ分かったのも近くにいたオジさんに聞いたからだったし、最初から人に聞けば良かった。バカですよ、本当に。

   

ライブは余裕で間に合わなかったけど中に入ったらジャストにPeter Bjorn and Johnの「Young Folks」が流れていて幸せでした。ライブ終了後かなりの時間が経っていただろうし、お客さんは全然いなかった。でも一人のおじいちゃんが元気よく踊っていたのが微笑ましかった。と言うか何でおじいちゃん、ここで踊っているの?しかもインディ・ロックで(笑)。ひたすら、いろんな人に一緒に踊らないかと誘っていた。勿論僕の方にも来ましたよ(笑)。今回が初めてのポーランドでしたが、かわいいものが多い印象でした。特にポーランド滞在3日間で4度も行ったWERANDA caffeは、ヤバかった。

   

中、これですよ!ウィーンではありえん!もろ日本人好みなカフェでした。しかもコーヒーや紅茶、ホットワインまで趣向を変えて目でも楽しめるようにできていました。こんなカフェがウィーンにあったら毎日でも行きたいのに・・・。もちろんウィーンのクラシックな感じのカフェも良いですけどね。一緒に行った友だちが教えてくれなければ絶対分からなかったけど、他にも街をブラブラしてたら何件か、かわいらしい店がありましたよ。ちなみにここ毎シーズンごとに内装を変えるみたいですよ。Mumがかかってたのも良く店に合っていたし、ボサノバなんかも流れていた。すごい日本的なカフェでした。

   

あ、あとポズナニの普通のCD屋でワルシャワのバンドのCDを買ったのですが、これがヤバいぐらい良いです。TortoiseJaga Jazzist好きにはオススメみたいな事がポーランド語で書かれていたのですがお見事なサウンドでした。まさにこの2バンド好きにはたまらない感じです。JazzpospolitaAlmost Splendid』というのです。今度時間があればポーランドの音楽シーンを研究してみようと思いました。



Achtung!

最初から作っておけば良いものをやっとこっさ重い腰を上げてLinkとカテゴリーを作りました。一応、ウィーン、中欧のヴェニュー情報としてのブログ化をもっと進めようと思うし(ただ思うだけかも:笑)、Link作ったおかげで「これは!」と思ったヴェニューの検索もすぐ出来る訳で「クラシックだけじゃないのよ!」ということも分かりやすくなるでしょう。と言っても最近クラシック聴くのも良いと思うようになってきたんですけどね。クラシック音楽はプログレでしょ(暴言)!さて、一応Linkに並べた場所は自分の足で行った場所のみ載せました。でも他のオーストリアの町、ザルツブルグ、インスブルッグなどのライブハウスの場所は知っているのですがまだ行った事がないので載せるのは止めました。インスブルッグのWeekenderというライブハウスではTeenage Fan Clubが来てたようです。なぜかウィーン飛ばし(泣)、なんででしょう・・・。ウィーン、リンツ(10ヶ月だけ住んでいた)、ブタペスト、ミュンヘンの情報を載せましたが、まだまだ良いヴェニューは沢山あります!なのでとりあえず、行ってみてからLinkやらブログに載せていこうと思います。あ、あとブタペストのTrafo House Of Contemporary ArtsにはArto Lindsayが20日に来るようです。仕事はないし行こうと思えば行けるのですが次の日がTortoiseがウィーンに来るし無理ですね。さすがに二日連続この二組見たら死にますよ(笑)。この場所も良いヴェニューですよ。名前通りモダンダンスとか演劇が多い場所なんですがたまに熱いのが来ます。見に行く事は無理だったけど5月にはDeerhoofとMax Tundraのライブがあった。そうあと、お隣のスロバキアのブラティスラバに面白そうなバー、クラブがあるので行ってみたい。ここはクラブジャズ系(実は好きでした!)の所のようなんですけど、日本のDJ、バンドがたまにやるみたいです。たしか沖野修也氏が来てたような気がする。記憶が曖昧で困ります。酒の呑みすぎですよ、本当に。ちなみにウィーンの街にSleep Walkerの「Ai-no -Kawa」はメチャ合いますよ!では、たぶんいつも通りダラダラで進めていくと思いますが宜しくお願い致します。

U2?

ちょっと今宵は趣向を少し変えましてU2についてです。ちなみのバンドではありません。ウィーンの地下鉄ですよ!バンドの方はRadioheadより苦手なバンドです。はっきり言ってボノはダサイでしょ。音楽も最悪だし・・・。U2(ウー・ツヴァイ)の路線が先週から延びたので開通日にKarlsplatz(自宅から近い最寄り駅)から終点のAspernまで行ってきました!
           
あんまり乗る事のないU2だけど、ドナウ川に泳ぎに行くにはすごく便利になったと思う。FKK(ヌーディスト・エリア)や水上スキーが出来るエリアに行きやすくなったし来年の夏は新しい経済が生まれる予感がします。ちなみのAspernの駅周辺に湖を作って、そこを住宅街にする計画があるようです。まぁ一部のお金持ちの人しか無理でしょうけどね。
         
音楽的にはあれかもしれないけど、Donaumarinaの駅ではオーストリアの英雄ヘルベルト・プロハスカがコミック・バンドに参加しててビックリしました。彼は70〜80年代前半に活躍したサッカー選手です。今はテレビのコメンテーターですよ。すごくミーハーな盛り上がりをしてしまった(笑)。
   
終点のAspernではブルース・ブラザーズのカヴァー・バンドでした。地域が地域なだけあって、オルタナティヴな若者向けのお祭りではなくて、ご老人、労働者向けなイベントでしたよ。右上の写真、完全に町の郊外って感じです。でも僕にとっては懐かしい雰囲気でした。実家がやってる工場の近くの雰囲気に似てて癒されました(笑)。機械の音を聞いてもあんまし不快な感じもしないし、むしろ心地よい。意外とノイズ向きです(笑)。あと選挙前の最後の週末だったので各政党は色々、活動していましたよ。さて明後日はどうなる事でしょうか?

オーストリア フェス情報

先月、予告したDonau Festivalのタイムスケジュールが発表されました。なんと言ってもDinosaur Jr.の追加には言う事なしです(涙)!(http://www.donaufestival.at/)          そして、オーストリア第2の都市Grazで開催されるエレクトロ系のフェス、Spring Festivalのラインナップも豪華なものです。The Japanese Popstars、Ebony Bones、James Yuill、Zoot Womanなどが決定。5月12日〜15日に開催されます。   (http://www.springfestival.at/)

Donau Festival 予告編

オーストリアに住む全インディー・ファンにはたまらなく、そして待望のDonau Festivalのラインナップが遂に発表された。このフェスKremsというドナウ川沿いの田舎町で毎年開催されるのですが、これがまた良質のランナップで…。今年の目玉と言えばRufus Wainwright(待望!)、Alec EmpireNic EndoFeat.するようなのでこれは期待できます!)、Fuck ButtonsHowie BMúmPeachesWolf Parade(去年のDouau FestivalではスペンサーによるSunset Rubdownでの出演で素晴らしいライブだった)、Xiu Xiu & Deerhoofではなんと、Joy Divisionの「Unknown Pleasures」を演奏するという、これはスペシャルすぎです!下記はDonau Festivalのオフィシャルサイトです。これから日程(4月28日から5月8日まで)など詳しく決まっていくので要チェックです。ちなみにKremsはワインがうまいですよ(笑)。

http://www.donaufestival.at/


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM