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  • 2017.10.06 Friday
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Mudhoney at Szene(31.07.2016)

 またまたブログ書くのさぼり気味になってきた。ほぼ2ヶ月前、2週間の休暇の最後の日曜日、フォアアールベルグ州からウィーンに戻って来たばかりでしたがMudhoneyのライブに行って参りました。しかも久々のSzeneでのライブ。途中、場所忘れちゃって道中、不安になるアクシデントも有りの雷雨有りの大変な日だった。

なんとか会場に着いた時には雨がじゃんじゃか降り。とりあえずビールを呑んでMudhoneyを待つ。この日はオープニング・アクトのバンドが2つもあり遅く着いても全然間に合った。

   

 1年ぶりのMudhoney。去年のArenaより小さなハコのSzeneですがコアなファンが多数おり熱かった。ただ、本当に蒸し暑苦しいなか盛り上がって休暇中に満喫したミストサウナの再現(笑)。でも最高のロックンロールバンドであり、グランジについて個人としては強く語る事はしないし、できないけど僕に取ってMudhoneyは唯一のグランジとは言えるかな。最高でした!

 


Colours of Ostrava (14.07〜17.07)

 今年の夏はちょっと趣向を変えてポーランドのOff Festivalを休憩してチェコの第三の都市であるオストラヴァで開かれるColours of Ostravaに行ってきました。もともと共産主義時代に使われてた工場の跡地(ところどころ建物は残っている)で開かれるフェスティヴァル。仕事の関係上、木曜日の初日のSlowdive、Tame Impalaは残念ながら見れなかったが金曜日からの参戦となりました。

 まずは夕方にオストラヴァに着いたので会場入りも8時過ぎに。

   

 我々のスタートはノルウェーの歌姫Susanne Sundførから。去年のOff Festivalで見てるのでゆっくりご飯食べてたらほんのちょっとしか見られず。2週間の休暇がスタートしたばかりの日もあってかガツガツしてライブ見なかった気がする。まぁこんな感じのフェスの楽しみ方も良いでしょう。

   

 後にANOHNIをちょいと鑑賞。もう子供も疲れていたのでこの日は長い出来ず。ライブと映像美が最高だっただけに残念。

 土曜日の日程はあいにくの雨のため部屋でゴロゴロしてから夜から一人で探検に。この日は特に目当てのバンドも一切なく雨の中、心を鼓舞しながらの行軍です(笑)。9年近くオーストリアに住んでいて初年からフェスに参加している僕ですが初めて今年は雨にあたった年です。フジロック以来の雨に微妙のテンション上がるは上がりました(笑)。

   

 会場を一人でぶらぶらして分かった事、ステージ数が半端ない。そして来てる人も地域のご老人もいたり、音楽好きそうな若者、僕たちのような子連れも多数いて、街全体のお祭り、フェスの雰囲気でした。工場内には日本にあるような国際会議場や市民ホールみたいな建物があって、そこで雨をしのいでビール呑んでる人が多数いた。もちろん室内にもライブステージはあった。

   

 H&Mのブースがあったり

   

 谷と谷の間ではなく、工場と工場の間にはステージがあり

   

 タバコのキャメルのブースにはビーチが出来ていて、雨の中でもサルサで踊っている人もおりーの

   

 とにかく雨がやまないけどフェスをみんな楽しんでいた。徐々に雨の中でもビールもすすんで楽しくなってきた。

   

 とにかくずぶ濡れ。久々にまともな雨に当たったフェスでした。

   

 久々にエレクトロなBoys Noizeで雨の中踊ってみたりと、一人でぶらぶらとしてたら時間も12時前。

   

 雨もやんでこの日は終了。ちなみにオストラヴァのトラムの接続の悪さは半端なかった。駅で待つ人がすごいのに30分待たなくてはならず、しかも間違って反対方向へ乗ってしまい結局タクシーで帰る事になったりと最後は踏んだり蹴ったりな一日でした。

   

 翌日は天気も晴れて午後早い時間から会場を家族で散策。

   

 そんなに暑くなかったけど、ミストが設置してあった。

   

 夜は蛍光色で光っていた。

   

 ちょっとしたプールもあったり。

   

   

 とにかくフェスの雰囲気と廃墟の雰囲気のミックスがたまらない。昼と夜、印象が変わります。

   

 キッズスペースも充実でした。本当にこれは素晴らしい。オーストリアの大型フェスに無いのは本当に残念だし、オーストリアのフェス文化は遅れている気がする。もちろん小型のフェスは良いものがあるけれど。

   

 前日の雨のおかげで地面がかなりぬかるんでいたが残念。お子様の靴が一足しかないので遊ぶにも遊べれず。

   

 昼間行って分かった事で観覧席が何個か設置されてたのがクール・チェコでした。このスタイルは初めて見た。疲れていてもゆっくり座ってライブ楽しめるのは良いです。後、車いすの人がすごく多かったのも驚きでした。自然の中ではない工場の跡地である故の事でしょうか。バリアフリーが充実してました。

   

 The Vaccines、意外と楽しかった。いやこういう音すごく好きです。この時スタートから終わりまで初めてのライブ鑑賞だったような気が(笑)。

   

 息子、寝てたのにさすがにうるさかったか、Underworldの途中で目を覚ましてしまった。夜も遅いけど2週間、幼稚園もないし、教育上悪いのは承知だけど、2005年の大阪でのエレクトラグライド以来だし、父ちゃんは踊るしかなかった(笑)。

「Two Months Off」でテンションMAXで、「Born Slippy」で感動なべたな盛り上がりだけど、11年前想像できたでしょうか、子連れで、しかもチェコでUnderworldを見るなんて。本当に最高なパフォーマンスでした!

 フェス終了後は案の定、市電はカオスな状態だったので歩いて帰ったのですが、これは本当に面白かった。部屋までずっと工場付近を通って40分ぐらいかけて帰ったのですがオストラヴァの町がいかに製造業でなりたっているのか分かっても面白かった。

 次の年、行くかと聞かれたら分からないけど、廃墟好きな人には大オススメのフェスです。


Seewiesenfest at Kleinreifling (28.05.2016)

 6月にライブの予定が一切なかった事でただでさえブログ書くのが遅いのが完全に書く事自体忘れてしまった。今回で3度目のも訪問となるSeewiesenfestはすでに5月末の出来事でした(笑)。それにしても毎回ながら言ってますが、このフェスは本当に素晴らしい。もう実家に帰ってきたような感覚になります。フジロックを激ミニ化したような感じがたまりません。オーストリアの野外フェスでは一押しです。

   

 湖沿いの木が何故か伐採されており、今年からはデコレーションが残念ながら無しに。でも緑豊かな山々、エンス川を見てテンションは上がる。このフェスは1日だけの開催となる超ミニ・フェスティヴァルなのですが、大体我が家では前日から泊まっているので週末まるまる滞在しています。3日間音楽漬けではなく、普通の村の生活の匂いも感じられるのがたまらない。村の雰囲気はフェスがあるぞーっというテンションは一切感じる事は無い(笑)。

   

 今年も泳いではいないが足をつけたりして水遊びを楽しめた。毎度ながらこの時期のオーストリアは暑い。30度近く、汗ばむ。

   

 今年の目玉はSuunsのみ。前半は遠くからライブを聞いたり、ビール呑んで、食事してダラダラを過ごした。夕方前には宿に戻り、休憩。21時前に再び会場に戻る。しかし、夜になるととんでもない土砂降りの雨が。今まで天気のよいSeewiesenfestしか味わっていなかったので、悪天候にテンション上がる(笑)。

   

 靴、泥と雨でびちょびちょになりながらLUHのライブを見た。ふうぅ、苦手なバンドでした。ここで微妙にテンション下がる。ダサイバンドでした。ごめん。

 それにしても夜なると村々から若者が酔っぱらいに来る小さなフェスなのですが今年は悪天候のおかげで落ち着いていた。昼間は家族連れが多いし、時間帯によって2つの側面を持つフェスです。

   

 LUHのライブが終わると雨も落ち着いてきた。たき火にあたりながらビールを呑みSuunsを待つ。

   

 前回はクレムスのDonaufestival以来のSuunsのライブでしたが、うん行って良かった。バキバキの前回みたいな耳なり前回の轟音ではなかったのですが、最高でした。

   

 グルーブ感がやばいです。酒も程よく酔ってきて心地良すぎたライブでした。ライブ終了後には満天の星で、部屋に戻ると爆睡でした。来年もまた楽しみです。


Teleman at Chelsea (28.04.2016)

 前身のPete & The Piratesの事が好きで好きでたまらなかったのですがTelemanも最高でした!弾ける感じは押さえ気味ですが、玄人好みのリズム感がたまりません。
   
 内の息子もお気に入りでたまに音楽に合わせて踊ってくれています。さすがにChelseaに連れて行く事はまだまだ先の話になるけど、将来が楽しみです。我が息子の音楽センスに期待してしまいます。
   
 実はライブの日程分かるまでTelemanの事、まったく知らなかった。ドラムの人が日本人という事もライブの後知ったぐらい、ノーチェックでした(笑)。しかもMOSHI MOSHIからリリースしてるし、これは悪い訳がないでしょう(笑)。

Protomartyr at Chelsea (20.04.2016)

 デトロイト発、激渋でビシッと痺れるポスト・パンクロックを聴かせてくれるProtomartyrがウィーンにやってきた。ここ2、3年の間ずっとHardly Art系のバンドにハマっているのですがこのバンドもすごくヤバいです。どちらかといえばHardly Artの好きなバンドはLo-Fiな感じのするバンドが多いのでレーベルの印象もどちらかと言えばそうなのですがProtomartyrはあえて姿勢を正して正座でもしながら聴きたいほど、美しいサウンドです。かわいさは一切なし、これこそ男、職人的なバンドです。
   
 ヒリヒリするようなパフォーマンス、格好良すぎです。無愛想すぎるボーカルの人、格好良すぎた(笑)。
   
 暑い、外は寒かったはずなのに汗かきました。Protomartyr、ポスト・パンク好きには絶対オススメしたいバンドです。

Jon Spencer Blues Explosion at Arena (16.03.2016)

 今年既に3度目のArena。今回は遂に念願のJon Spencer Blues Explosionがウィーンにやってきました!去年のヨーロッパツアー自体がキャンセルになって見れなかったし、2年前のツアーではウィーンも来てたけど、日本から帰国した同日であったため、行くことが出来なかった。
そんな事で待ちに待ったJon Spencer Blues Explosionのライブでしたが待った甲斐がありました。痺れました、奴らのブルースに!
   
 会場が人のバイブが激アツ。Explosion最高です。久々のJon Spencer Blues Explosionのライブ、いつ見ても熱い。
   
 労働で疲れきった体に魂のロックンロールを注入して、生き返った一日でした。次またウィーンに来たら絶対行きたい。

!!!(chk chk chk) at Arena (01.03.2016)

 3年ぶりに!!!で踊れた。いつもながらハイテンションでハイボルテージなパフォーマンスにこちらも発汗します(笑)。ヴォーカルの人は僕のエクササイズの先生とも言える。
    
 ウィーンでのライブを見るのは今回初めてだったけど、すごくみんな踊りまくっていて会場の熱気がすごかった。そこまで人が多いわけじゃなかったのに、この盛り上がりは!!!のライブ力のすごさに脱帽です。
   
 とにかく煽る煽る。踊る、叫ぶ、最高です!

Tortoise at Arena (16.02.2016)

 6年ぶりのTortoiseのライブ。ウィーンに住み始めてもう9年も経とうとしている事に今気がついている(笑)。あの閑散としたライブだったWukから今回はArenaでのライブでした。前回よりも意外と人が多くて(といえども多すぎるとも言えず)、ただビックリ。場所変わるだけで人の動きもなぜか変わるウィーン。日本だったら多くの人がくるだろうけど。
   
 まずはThe Sea and CakeのSam Prekopのパフォーマンスからスタート!ありがたい、まさかモジュラーシンセのパフォーマンス見えるとは思ってもいなかったので貴重な体験でした。頭の中、グチャグチャ、ほにゃほにゃになりました。
   
 ライブが始まった瞬間のピリッとした空気、バシバシのリズム。メロウなリズム。Tortoise最高です!原始的なサウンド、体がグルーヴに巻き込まれて行くこのリズムの躍動感、半端無く心地良く、唯一無二。
   
 Tortoiseの新作は歌ものがビックリするぐらい衝撃で今作の中で一番好きだったりするのですが、Yo La TengoのGeorgiaが歌う『Yonder Blue』、さすがにライブではインストだったけど、かなりハマって仕事中にヘビロテです。
 ライブ終了後ももっと聴いていたかったと思えるほど最高のライブでした!

I'm from Barcelona at Wuk (28.01.2016)

 今年初のライブはスウェーデンのポップな合唱団I'm from Barcelonaからスタート!
   
 いやぁ行って大正解。楽しい、ただ単純に楽しかった。ポップでキャッチーなメロディにコーラス!もう最高!ウィーンの長い冬に終止符が打たれたぐらい大盛り上がり(笑)。
   
 でかい風船が楽しかった。こういう演出もたまりません。子供連れてでも行きたかった。夏に野外フェスなんかに出てくれたら完璧なんだけどなぁー。

Alex Calder at Arena(14.12.2015)

 2015年、最後のライブはモントリオールの奇才Alex Calderのライブでシメでした。最後にはもってこいのライブ。もう本当に最高でした。あのMac DeMarcoと昔バンドやってたのも納得。Lo-Fiでサイケなポップワールドに大ハマりしました。
   
 これまたとんでもねー、オタクっ子で二重◎でした。人も25人ぐらいしか来てなかったし、僕の理想的なキャパで今年を締めくくるには最高の環境と素晴らしい音楽でした。
 さて来年のウィーンでの音楽生活はいかがなものになるでしょうか。とりあえず今の所1月はライブの予定無し。2月からの始動予定になりそうです。それでは良い年を!

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